参考
メモ
プロジェクト内に、sbt自体を含めてクローンしただけでビルドできるようにしたい、という動機。 現時点ではCoursierプロジェクトが汎用性※が高く便利であると、個人的には感じた。
※ここでは、多くの環境で実行可能で、様々なツールを一度にセットアップ可能という意味。
Coursierプロジェクト
Coursier を使って最速でScalaの開発環境を整える のブログに記載されているとおり、 Scala開発環境を簡単に整えられる。
ひとまずDocker内で試す。
1 | sudo docker pull ubuntu:18.04 |
Dockerコンテナ内でインストール。
1 | apt update |
結果として以下がインストールされた様子。
1 | Checking if the standard Scala applications are installed |
~/.profileに環境変数等がまとまっているので有効化する。
1 | # source ~/.profile |
これでインストールされたコマンドが使用できるようになった。
なお、参考までに上記でダウンロードしたcsコマンドは以下の通り。
1 | $ ./cs setup --help |
(補足)sbt-launcher-packageプロジェクト
sbt-launcher-package をビルドすることでSBTランチャーを提供できそうだった。
(補足)launcherプロジェクト
https://github.com/sbt/launcher/blob/1.x/.java-version にも記載されているとおり、 JDK7系にしか公式に対応していなかった。