カンファレンスメモ
日頃の過ごし方
- NTTOSSセンタにて、業務としてOSS活動
- 問題解決を水から実施することで、プロダクトの改善と組織の技術力向上の両方に貢献
- PostgreSQLについて説明
- PostgreSQLへの貢献活動は、問題を見つけて解決する流れもあれば、研究開発の一環として、
大きめの機能を追加していくこともある。
- 透過的な暗号化を入れる、など
やりがいについて
- 一番は、自分の書いたコードが本体にマージされると嬉しい、というのが 単純だけど大事
- 他にも、社外での登壇。製品の開発どうこうに詳しくなる。英語が少し上手になった。も。
- 注意していること
- 英語は辛い。評価してもらえる仕組みが必要。成果がでる前に時間がかかることがある。会社上司の理解が必要。
- PostgreSQLは問題管理(?)、開発管理もメールベースで実施する。(実はGit等を使っていない)
- 秘蔵のパッチ、眠っていませんか?
- 人生最初のパッチは、pgbenchに関する困りごとの解消
- ベンチマークで流すSQLが最大1024文字だったのを改善。
- PostgreSQLの大きい機能を入れて、それのメンテナとしてコミッターになることが多い。
- 早い人手も3年単位。10年くらい活動してからなった人もいる。
- 貢献の方法を公開しているので気になる人はぜひ見てください。