参考
- WindowsをAnsibleで管理する方法を説明するブログ
- Windows10 に ゼロから Ansible をインストールする(Ansible for Windows)
- AnsibleでWindowsのシェル実行
- chocolatey
- WSL導入手順の説明のブログ
メモ
WindowsをAnsibleで管理する方法を説明するブログで基本的に問題ない。
最初の環境のはじめ方
Ansibleのインストール、実行環境
Windows10 に ゼロから Ansible をインストールする(Ansible for Windows) ではDocker for Windowsで環境構築をしているが、 WSLを使う方法はどうだろうか?
パッケージ管理
chocolateyを利用すればよいだろう。
注意点
Ansible環境
自身の環境では、UbuntuのレポジトリからインストールしたAnsibleを使用していたが、 pywinrmを有効にする手間がかかりそうだったので、condaで環境を作った。
1 | $ conda create -n ansible python |
とした。
Windows環境での実行ユーザ
MSアカウントに対しての実行が手間取りそうだったので、 ここではAdministratorで実験した。
Ansibleのインベントリは以下のようなものを用意した。
1 | [win] |
Pingコマンドは以下の通り。 (パスワードを聞かれるので予め設定したAdministratorのパスワードを入れる)
1 | $ ansible -i hosts.win -m win_ping win -k |
パッケージインストールの動作確認は以下の通り。
1 | $ ansible -i hosts.win -m win_chocolatey -a "name=googlechrome state=present" win -k |
シェルの実行
AnsibleでWindowsのシェル実行
によると、win_shell、win_command、scriptモジュールを使うと良いようだ。
WSL導入
WSL導入手順の説明のブログ
の通り、PowerShellをAnsibleのwin_shellモジュール使ってインストールする。