参考
- Nature Remo APIガイド
- ローカルAPI
- グローバルAPI
- API解説のブログ
- Nature Remo で温度超過時にアラート通知をする
- NatureRemoのAPIを活用する準備
- curl to python
ブログもとに試す
API解説のブログを参考に試してみる。
home.nature.global
につなぎ、アクセストークンを発行する。
なお、アクセストークンは決して漏らしてはならない。
ここではローカルファイルシステムにna.txtとして保存して利用することにする。
1 | $ curl -X GET "https://api.nature.global/1/devices" -H "accept: application/json" -k --header "Authorization: Bearer `cat na.txt`" | jq |
1 | $ curl -X GET "https://api.nature.global/1/appliances" -H "accept: application/json" -k --header "Authorization: Bearer `cat na.txt`" | jq |
センサーの値を取り出してみる
Nature Remo で温度超過時にアラート通知をする を参考に試す。 先の例と同様に、/1/devicesを叩くと、その戻りの中にセンサーの値が含まれているようだ。 そこでjqコマンドを使って取り出す。
1 | $ curl -X GET "https://api.nature.global/1/devices" -H "accept: application/json" -k --header "Authorization: Bearer `cat na.txt`" | jq '.[].newest_events' |
結果の例
1 | { |
これを保存しておけばよさそう。
Python化
curl to python のサイトを利用し、上記curlをPythonスクリプトに変換した。
ローカルAPIを試してみる
Remoを探すため、公式サイトでは以下のように示されていた。
1 | % dns-sd -B _remo._tcp |
代わりに以下のコマンドで確認した。
1 | dobachi@home:~$ avahi-browse _remo._tcp |