参考
手順
必要パッケージのインストール
最初に手順通り、vagrantをインストールしておく。 vagrant-libvirt によると、upstreamを 用いることが推奨されているので、ここではあえて1.8系を用いることにする。
Vagrantのプラグイン追加
1 | $ sudo apt install gdebi # 念のため依存関係を解決しながらdebをインストールするため |
続いてソースリストでdeb-srcを有効化する。 diffは以下の通り。
1 | $ sudo diff -u /etc/apt/sources.list{,.2018111701} |
1 | $ sudo apt update |
Vagrantのプラグインを追加する。
1 | $ vagrant plugin install vagrant-libvirt |
Vagrantfileの作成
続いて、以下のようなVagrantfileを用意し、vagrant upする。
※この時点のVagrantfileでは正常に動かないので注意。ここでは時系列のままに記載している。
1 | # -*- mode: ruby -*- |
ストレージプールdefaultの不在に関連したエラー
このとき、
1 | There was error while creating libvirt storage pool: Call to virStoragePoolDefineXML failed: operation failed: Storage source conflict with pool: 'images' |
のようなエラーが生じたが、これは デフォルトプールに関するエラーの情報 に掲載の課題のようだ。 libvirtでストレージプールを作成 を参考に、ストレージプールを作成する。
1 | $ sudo virsh pool-define-as default dir --target /var/lib/libvirt/default |
Vagrant BoxのダウンロードURLに関連したエラー
つづいて、vagrant up --provider=libvirtしようとしたら、以下のエラーが生じた。
1 | The box 'centos/7' could not be found or |
VagrantのダウンロードURL関連エラーの情報 に記載の通り、いったん
1 | Vagrant::DEFAULT_SERVER_URL.replace('https://vagrantcloud.com') |
の記載をVagrantfileの先頭に記載する、というワークアラウンドを取り入れることにした。